大学時代にたびたび出入りしていたその喫茶店。
今日、用事があってその駅に行ったついでに
ランチを食べてきた。
ママさんは、忙しくランチを作ってる。
背中がすっかり曲がってしまったところに
自分が大学を卒業してからの年月を感じたけれど
ママさんの入れてくれたコーヒーの美味しさと
彼女の笑顔は変わらない。
私が「赤ちゃんができたんだよ」と告げると
とても嬉しそうにしていた。
昔、ここに通っていた時には、こんな気持で
カウンターに座るなんて、思いも寄らなかったなあ。
大学時代の同級生や後輩の幾人かは
今でもこの喫茶店に来ているみたいだ。
何年かぶりにフラリと寄る
そんなことができる喫茶店があるって、
ちょっと幸せだ。
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今日のエアボンチ・ドコカヘイコウはそんな昔話を
お送りします。
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